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    Consequences

    • 2011.10.08 Saturday
    • 14:02
     

    consequencesplural of con·se·quence (Noun)

    Noun:
    1. A result or effect of an action or condition.
    2. Importance or relevance: "the past is of no consequence".


    consequence
    1
     結果,なりゆき(⇔cause)
    2 (議論・推論の)結論;帰結,結着.
    3 [U]((形式))(事・人の社会的)重要性,重大さ(importance);尊大さ




    原因と結果

    誰もが一度は聞いたことのある言葉だと思いますが
    私にはどうしてもこのバランスがとれないことがいくつかある。


    そのうちのひとつは
    ガムを食べる、という行為。

    日常生活の中でガムをいつ食べたらいいのか、
    私にはいまいちわからない。

    というのも、
    「ガムを食べたい」という、
    ガムを食べる行為につながる原因となる欲求がほとんどわいてこないから。
    私がガムを食べるのは、基本的にはメキシカンとか、タイとか、イタリアンとか、香辛料やガーリックの入ったものを食べた後のみ。
    それも、「ガムを食べたい」という欲求が原因なのではなく
    「口臭を消したい」という欲求から。
    私の中で「口臭を消したい」というのはガムを食べる正しい理由とは認められない。
    だけど、「ガムを食べたい」という欲求が日常生活の中でほとんど出てこないので、鞄などに入っているガムを見るといつも「一体どのタイミングでガムを食べたらいいのか」を迷ってしまう。

    まあ食べなきゃいいじゃんって言われればそれまでなんですが、ガムというのは、基本的にかんだ後は捨てる、という何とも珍妙な食べ物で。
    おなかがすいたからといってガムを食べたところで満腹にはならないし、多少のカロリーを吸収はするものの、直接栄養にはならない訳で。

    私にとってみればガムというのはcauseがないからconsequenceにつながらない不思議なものなんですね。


    で、ガムと同じ理由で私が消費するタイミングをつかめないのが
    お酒。

    基本的に酔うという状態が好きではないので、
    「お酒を飲みたい」という欲求がわいてこない。
    でもこうやって大人になってみると、
    なんだかんだ言ってお酒は多少飲めた方が便利な訳で。
    じゃあちょっと訓練してみようかね、
    と思ったところで、
    「いつ訓練するの?」となってしまうわけ。

    なぜならいつ飲んだらいいのかタイミングがわからないから。

    レストランで誰かと食事中にワインを一杯飲むのはわかる。
    パーティーでカクテルを飲むのもわかる。
    友人とバーに行ってアルコールを頼むのもわかる。

    じゃあ自分一人の時は?
    訓練しようにも、「いつ飲むのがいいのか」がわからないので
    うちの冷蔵庫には私が訓練用に買ったビールがもう半年間も眠りっ放し。

    ガムに比べればお酒というのは体に取り込むものだし、
    「酔う」という化学反応が体内でおこるので多少のconsequencesがある訳ですね。
    だけれども酔うのが好きではない、なおかつ飲みたいという欲求がわかない私にとっては、causeがないわけで。

    原因があるから結果がある。
    どちらかだけが存在しても成り立たない訳で。

    子供の頃は
    お酒を飲んで楽しそうにしている大人たちを見ては
    「自分もこんな風にお酒を飲めるかっこいい大人になるんだ」と夢見ていた訳ですが、
    まだまだ先は長そうです。

    まずはcauseを見つけないと、
    冷蔵庫のビールが賞味期限切れになってしまう。。。。。



    アメリカの嘘

    • 2011.09.22 Thursday
    • 03:57
     
    アメリカには嘘が多い、と思う。

    昨日Fry'sという電気屋さんにDVDを買いにいったんですが、
    この電気屋さん、
    ただの家電のみならず細かいコードだのチップだの、パーツを売っていることで有名で、
    割と重宝するんです。
    しかし、この電気屋にはもう一つ有名なことがありまして

    それというのは、
    店員の数が多い
    そしてほとんどの店員が使えない。

    ブランクDVDのセクションでDVD+R−DL(デュアルレイヤーディスクね)
    を探していた私。
    店員が
    「何かお探しですか?」と話しかけてくる。以下店員との会話

    私「DVD+R−DLを探してるんですけど。」
    店員「DVD+R−DL…ふむ…」(店員、明らかに何のことか分かってない様子)
    店員「ブルーレイディスクのことですよね?」

    …思いっきり違いますけど!!!!!!!
    ブルーレイ欲しけりゃブルーレイってはじめから言うでしょ!

    私「違います。」(きっぱり)
    店員「あ、そうですか。じゃあ上司に聞いてくるんでちょっと待っててください。」
    店員ここでフェードアウト。

    ディスクを自力で見つける私。
    3分後戻ってきた店員。
    もう一度棚を見ながら探し始める。
    …本気??
    上司に聞いてきたんじゃなかったの??

    私「あ、もう見つけたからいいです。」
    店員「あ、そうですか。」
    私「Thank you so much for your help.」(嫌みな感じで)
    店員「どういたしまして!」(満面の笑顔)

    そこで女の子が登場、店員に
    女の子「コンピューターにつなぐ用のDVDプレイヤーが欲しいんですけど、どのブランドが一番いいですか?」
    店員「…(しばし無言)上司に聞いてきます。」
    店員フェードアウト。
    無言でその場を去る私。

    Fry'sにいる店員の8割はこんな感じです。
    何かを探している時に、まず彼らが言うのは「うちにはないんじゃないですかね」
    そういう場合、9割型探し物は自力で見つかります。


    結局何が言いたいかっていうとね、
    アメリカの失業率が悪いって嘘でしょって話。
    だってあんなに使えない人いっぱい雇ってるのに。
    それだけ雇う余裕があるってことでしょ?

    失業率が悪いのも、
    景気が悪いのも、
    全部嘘だと思う。

    マクドナルドも、Fry'sも、ついこの間行ったイタリアンレストランも、
    働いている人の半分以上は使えない人。
    メニューをちゃんととらない、水を持ってこない、自分の店に何があるのか知らない。
    そういう人を10人雇うぐらいだったら、仕事ができる人を4人雇えばいいと思う。

    それとも使えない人を無駄に雇うことで経済の発展を目指しているのか。

    そうだとしたら、
    客、被害甚大。

    ちなみに上のイラストは私の友人JSalvador君が描いた
    "McGuilty"ちゃんです。
    かわいいですな。

    2010年一発目から特に書くことなし

    • 2010.01.14 Thursday
    • 18:45
     
    まあなんかね、
    あけましておめでとうございます。

    2010年になって初の日記ですが、
    もう正直書くことないんですよね。

    ここ最近感性が鈍っているというか、
    なんだかいろいろとモヤモヤしたものが頭の中にたまっているせいで
    頭の中がクリアーにならない。

    やらなきゃいけないことと
    やりたいことと
    別にそんなにやりたくないけどついやってしまうことが
    日々カオスな訳です。

    まあとりあえず、
    ウォーキングとヨガを始めたような始めないような。
    気が向いたときにやってるだけですが。
    近くのスーパーまで徒歩で往復1時間かけていってみたり、
    そんな感じのことです。

    もうなんだかんだ言って
    一月中旬なのね。
    やばいね。
    2010年もあっという間に過ぎていくことでしょう。
    20代も後半に突入した訳だし、
    やることやらねばね。

    まあとりあえずアバターは良い映画なので見た方が良いですよ。
    3Dも良いですよ。
    The Imaginarium of Dr. Parnassusも良かったです。
    ヒースレジャーの遺作ね。
    どちらもアジア的なメッセージを含んだ作品なので、
    ストーリー的には私たちにはちょっと新しくないかもしれませんが、
    映像だけでも十分楽しめます。

    こんな風に感性が鈍くなっているときは
    スパイクジョーンズとか
    ミシェルゴンドリーとか
    ウェスアンダーソンとかに
    憧れる。

    鋭い感性
    豊かな想像力
    磨かれた表現力
    そしてなによりも
    子供心

    忘れてないつもりでも
    いつの間にかどこかにいってしまうこともあるのね。

    どんなに追いつめられようと
    どんなに忙しかろうと
    ユーモアとゆとりは忘れたくないんだけれども
    それもなかなか難しい。

    とりあえず
    ヨガでinner peaceを追求することにします。

    今年もよろしく。

    MONO

    • 2009.10.02 Friday
    • 18:22
     
    思い出が
    ものという形で残っているというのは

    いいことでもないな

    とたまに思う。

    部屋にあるものを見て
    もういない人のこととか
    苦い感じで終わったことだとかを

    思い出すというのは
    なかなか面倒くさいもんですな。

    それでも人にものを送ってしまうのは
    人の性か
    人のエゴか
    それとも単純に
    優しさか。

    とりあえず今見たくないのは
    部屋にある大量のスケートデッキ(スケボーの板ね)と
    50枚ほどのDVD。

    苦いね。


    いや


    若いのか。


    変化

    • 2009.03.30 Monday
    • 12:48
    アメリカに来て早4年経ったわけですが、
    こっちに来てからいろいろと自分も変わりました。

    一番大きいのはもちろんフィルムに関する知識を身につけたこと(まだまだではありますが)。
    そしていろんなジャンルの音楽を聴くようになったこと。
    日本にいたときはそこまでいろんなジャンルに手を出さなかったんですが、こっちに来ていろんなものを聞くようになりました。
    多分日本よりもずっとCDが安いからですかね。
    ジャケ買いをしやすい。
    それと、一人で過ごす時間が増えたのに加えてテレビがないのでラジオを聞くようになったんですね、オンラインで。
    その結果いろんな音楽を聴くようになったと。
    日本では絶対にとらない宣言をしていた免許も取りまして、がっつり運転もしております。
    ロスでの運転ですから、相当ビッチな感じで運転させていただいております、ええ。
    事故らない限り何してもよし!

    まあこういったプラスな変化もありつつ、マイナスなものもありましてですね。

    一つは運動不足。
    時間がないのを言い訳に、全く運動してません。
    体力の減り具合が甚だしいので最近になってランニングを始めましたが。

    そしてもう一つは天敵が増えたこと。
    もともと私のバナナ嫌いは有名ですがこっちに来てさらに卵もだめになりました。
    もとはといえば、ブランチがおいしいと有名なmore than wafflesというレストランで卵を6つ使ったオムレツを食べたのがきっかけ。
    もう激しく気持ち悪くなりまして、それ以来好んで卵を口にしなくなりました。
    チャーハンに入ってるのとかは平気なんですが、「思いっきり卵」な感じの料理は遠慮がちです。
    まあ卵はコレステロールが高いし、食べない分にはいいのかな。

    あとはいいとも悪いともいえないのは以前にもまして声がでかくなったことと、よりはっきりと自分の意見を言うようになったということ。
    多分日本に帰ったときにはどっちもよくないんですが、こっちにいる分には非常に大切なことです。

    もう2年あまり日本に帰っていないので(しかも次にいつ日本に帰るのかいまいち不明)、日本の情勢も一切知らず。
    今知っていることといえば北朝鮮が日本を狙っていることと、オードリーが大人気だってことぐらい。
    私もオードリー大好きですけども。
    でもあの人気具合は気持ちが悪い。
    ボキャブラ天国が絶頂期だった、芸人=アイドル的な感じが非常に気持ちが悪いです。

    私の日本にいたときの友人たちの間では結婚ラッシュ。
    いつまでも幼稚園児だと思っていた知り合いの子供たちがいつの間にかランドセルをしょっている。
    うちの目の前の神社がつぶされてアパートになった。
    気がついたら両親がプードルを飼っている。

    自分が日々変化していくのと同時に周りも当然変化しているわけでして。
    その変化がすべて自分の(そして周りの人々の)人生にプラスになりますようにと願う日々です。

    ちなみに今日諸事情からフリーウェイの上を歩きました。
    そんな度胸がついたのが一番の変化か。

    この世には

    • 2008.07.08 Tuesday
    • 02:18


    この世には無駄なことなど一つもない、と常日頃思っているんですが。
    どんなに嫌なことが起こったとしても、それも自分が成長するのに必要なことの一つ。
    どんな悲しいこともヒトの人生を構成するもののうちの一つ。

    社会においてもそれは同じことな訳で、
    どんな仕事であれ無駄なものなんて一つもないわけであって。

    ブルーカラーだろうがホワイトカラーだろうが、
    その仕事をしている人がいなくなってしまったらそこで社会のは崩れてしまうわけで、
    それはもはや食物連鎖と同じようなもの。

    だからこそ私は自分以外の全ての人、そしてその人々のしていることを認め、尊敬して日々を過ごさなければいけないと思っているわけなんですが。

    全く同じことがもちろんフィルムの世界でも言えるわけでありまして。
    私がいずれ手にしたいと思っているエディター/映像編集の仕事というのは映画を作る上でこの上なく大切なものなんですが、”撮影”そのものに直接関わっていないせいか、どうも軽んじられる傾向にあるわけで。
    実際映画好きの人であっても監督やカメラマンの名前は覚えていてもエディターの名前を覚えていない人が非常に多い。

    映画というのは
    ストーリー、俳優の演技/監督の演出、カメラワーク、編集、サウンド
    この5つで成り立っているわけで、そのどれが欠けても映画は作れないわけでして。

    この5つの中でも編集とサウンドは映画を作る過程の一番最後にくるせいか、仕事をするための十分な時間がもらえなかったり、人々にあまり理解されていない傾向にあるんですね。

    それで、つい先日の話。
    おなじくエディターを目指している友人と話していると、彼が「サウンドなんて音楽をつければ終わり。それ以外のことなんてしても誰も気づかない」と言い放ちまして。
    ああ、はらわたが煮えくり返るとはこういうことかと。

    じゃああなたはライトセイバーの音が入っていないスターウォーズを見れるんですか?
    恐竜の足音が聞こえないジュラシック•パークを見れるんですか?
    銃声の聞こえない戦争映画を楽しめるんですか?

    フィルムを作りたいはずの人間がそんな基本的なことを理解できないなんて馬鹿にもほどがあると、自分が言ったことの馬鹿さ加減にみじんも気づかない彼の姿に怒りと落胆を感じざるを得なかったわけでありまして。

    こんなに単純な、それぞれの仕事を認めて尊敬するということができない人間が一体何になれるのか。
    相手を尊敬することのできない人間が他の人から尊敬されるようになるのか。

    彼の暴言を聞いてますますせめて自分はきちんと周りの人を尊敬して生きていこうという決意を固めるとともに、仲がいいと思っていた友人がそんな風な考え方をしていたのかととても悲しくなった七夕の夜でした。

    imaginable = reality

    • 2008.06.28 Saturday
    • 01:23



    世界は不思議に満ちあふれているんだなあ、やっぱり。
    とこの写真を見た時にしみじみと思った。

    ユカタン半島先の海で偶然撮影された”ゴールデン•レイ”というエイの集団移動。
    数千匹はいたそうで、海が一面秋の舗道のようになっていたんだとか。

    今時はフォトショップとか使えばどんなシーンでも作り出せるけど、やっぱり本物の世界ってすごい。
    こんなシーン、一体誰が想像するだろう。

    自分が想像できることは絶対に実現できるというけれど、この世界では想像だにできないことが起こったりもする。
    もちろん予想もしてなかった悪いことが起こったりもするけど、こんなに美しい奇妙な現実が起こるのならばこの世界もそこまで悪くはないんじゃないかなあと思ってみたり。

    世界は奇妙にあふれている。
    だからこそ生きてみる価値があるんだろうなあなんて考えてみたりする、夏の朝でした。

    the world of wonder

    • 2008.06.18 Wednesday
    • 16:15


    the world is full of something.
    i don't know what it is.
    but we know there's something.

    we wander the world to seek for a wonder.
    life is harsh, mean, hard, and tough.

    we gotta survive.
    that's how the life is.

    it's summer.
    sky is blue, air is hot, water is bright, grass is green.

    our life is full of wonder.

    good and bad.
    happiness and sadness.
    love and hate.
    optimistic and pessimistic.

    everybody has everything.

    i don't know.
    i'm confused.

    my mind is messed up.

    i think that's because of summer.

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